就学奨励費ソフトウェアの動作設定「経費計上 超過分の学用品費自動計上を有効にする」の状態によって振る舞いが異なります。
「経費計上 超過分の学用品費自動計上を有効にする」が
ONの場合、支給限度額が超過するような「ICT機器購入費」または「新入学児童生徒学用品・通学用品購入費」の経費明細が入力されたとき、その超過分に相当する経費明細が「学用品・通学用品購入費」に作成されます。
お問い合わせの例『例えば高校1年生の購入品で、70000円をシステムに入力した場合』であれば、限度額を超過する7,000円(=70,000円 - 限度額 63,000円)を経費使用額とする「学用品・通学用品購入費」の経費明細が当該の生徒について自動的に作成されます。
「経費計上 超過分の学用品費自動計上を有効にする」が
OFFの場合、超過分相当の経費明細が「学用品・通学用品購入費」に自動的に作成されることはありません。