支給限度額付きの経費項目に対する経費明細について、「個別編集」タブで経費使用日時を変更した時、支給額が正しく自動再計算されない事がある

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3 週間 5 日 前 #426 : P-SPACE サポート
就学奨励費ソフトウェア Ver. 3.3.0.5 以前のプログラムに、表記の不具合が見つかりました。

ある児童生徒の、ある支給限度額付きの経費項目に対して複数の経費明細がすでに入力されており、かつそれらに対する支給額合計が支給限度額に達している状態下で、
それら経費明細のうちの任意の1つについて「経費使用日時」の「月」を変更した場合に、それら複数の経費明細の間で支給限度額超過判定の実施順が変わり、支給限度額による制約を受ける経費明細が従来とは別の経費明細になってしまう可能性があります。

その場合には「経費使用日時」が変更された経費明細だけではなく、後続の経費明細についても支給限度額が制約を超過しないように支給額を再評価する必要がありますが、本不具合のためにそれら再評価が行われません。
その結果、支給限度額を超過して支給額が算出されてしまう状況が生じてしまう可能性があります。

なおこの「支給限度額を超過して支給額が算出されてしまう」状況は、現行の就学奨励費ソフトウェアに備え付けられている「支給額再計算」ボタンをクリックすることによって解消されます。

本不具合につきましては次回更新プログラムにて修正を行います。

支給限度額付き経費項目の経費明細について、経費明細の入力後に経費使用日時を変更したことがある場合に、かつ次回更新プログラムがお手元のコンピュータに上書きインストールされる前に第1回の支給を行われるときには、
お手数をおかけしますが第1回の支給回に関する支給関連帳票を出力する直前に、第1回の「支給回」の詳細画面にあります「支給額再計算」ボタンを1度クリックしていただきますようお願いいたします。
 

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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