世帯の級地区分が「3-2」である場合、都道府県によらず地区区分の初期値が「第6区」になってしまう

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8 ヶ月 3 週間 前 #229 : P-SPACE サポート
「住所を入力後、地区区分が第6区になってしまう」というご連絡をいただき調査しましたところ、ソフトウェアの不具合によるものと判明しました。

児童生徒の詳細画面の『世帯』タブから世帯の住所(または前年度住所)を入力したとき、就学奨励費ソフトウェアが「地区区分」「級地区分」をセットしますが、この不具合により、世帯の住所(または前年度住所)が級地区分「3-2」に相当する住所である場合、その住所の都道府県によらず、地区区分に「第6区」がセットされてしまいます。
 

この不具合につきましては次回の更新プログラム(7月16日に公開予定)で修正する予定です。

当面の間は、世帯の住所(または前年度住所)を入力した後、就学奨励費ソフトウェアによって級地区分「3-2」となる場合は「地区区分」が正しいかどうかをご確認いただき、もしも誤っている場合は「地区区分」をクリックして正しい地区区分に変更していただきますよう、お願いいたします。

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8 ヶ月 2 週間 前 #232 : P-SPACE サポート
本不具合を修正した就学奨励費ソフトウェア Ver. 3.1.0.4 を公開しました。

就学奨励費ソフトウェア Ver. 3.1.0.4 (またはそれ以降のバージョンプログラム) は、
ソフトウェア起動時に開こうとしているデータファイルの中に本不具合の影響を受けた世帯が存在する可能性がある場合に、
データファイル内の世帯データに対して検証を行い、地区区分・級地区分を再判定を行います。

再判定が完了すると、その記録(ログファイル)を表示します。
いずれの世帯についても地区区分を訂正する必要がなかった場合はその旨が記録されています。
 

いずれかの世帯について地区区分が訂正された場合には、その児童生徒氏名や訂正内容が記録されています。
また、地区区分が訂正された世帯に所属する児童生徒については支弁区分の判定が誤っていた可能性があるため、「区分決定状況」が「未決定」に変更された旨が記されています。
 

お手数をおかけしますが、バージョンアップ後、就学奨励費ソフトウェアを起動したときにログファイルが表示されましたらその内容をご確認いただき、
「区分決定状況」が「未決定」に変更された児童生徒について(地区区分・級地区分をご確認の上)、「区分決定状況」を適宜、修正前の状態に戻してください。
 

どうぞよろしくご理解とご協力をお願いいたします。

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