平素よりP-SPACE および就学奨励費ソフトウェアにつきましてご愛顧とご理解をいただき、ありがとうございます。
令和8年6月4日に文部科学省から令和8年度の「教育扶助基準額」についての変更が発表されました。
現在公開しています令和8年度用プログラム(Ver. 3.3.0.2、Ver. 3.3.0.1)にはそれら変更が反映されていませんので、これらを用いて支弁区分を計算させると正しい支弁区分が算出されない恐れがあります。
つきましては「教育扶助基準額」についての変更を反映しました更新プログラムを作成し、できるだけすみやかに公開したいと考えています。
お急ぎのところ恐れ入りますが、当面の間は児童生徒の「区分決定状況」を「未決定」のままとしていただき、近日中に公開します更新プログラムを適用した後、「区分決定状況」を編集していただきますようお願いいたします。
ご参考)
P-SPACE 就学奨励費ソフトウェア 公式サイト 「令和8年度 教育扶助基準額の修正への対応」