データファイル
就学奨励費ソフトウェアに入力される「学校固有のデータ」は、暗号化された状態でデータファイルに記録されます。
データファイルの場所
就学奨励費ソフトウェアが現在扱っているデータファイルの場所は、ステータスバーに表記されています。
マウスカーソルを合わせるとその詳細がポップアップして表示されます。
データファイルの新規作成
就学奨励費ソフトウェアの「ファイル」メニューから「新規ファイル…」をクリックし、任意の場所・ファイル名を指定してください。
Excelファイルからの新規作成
学校や学部、児童生徒や世帯などのデータを、就学奨励費ソフトウェアが定めるExcelファイルに転記することによって、そのExcelファイルを基にデータファイルを生成することができます。
詳しくは「導入支援」ページをご覧ください。
年次更新処理による新年度のデータファイルの準備
前年度に就学奨励費ソフトウェアをご活用の場合は、前年度のデータファイルを基に今年度のデータファイルを生成することができます。
詳しくは「年次更新処理」をご覧ください。
別のデータファイルを開く
就学奨励費ソフトウェアを起動すると、直近に開いていたデータファイルをそのまま開いて起動します。
別のデータファイルを開く場合は「ファイル」メニューから「開く…」をクリックし、データファイルを指定してください。
データファイルのバックアップ
「学校固有のデータ」はデータファイルに保管されます。
お使いのコンピュータのトラブルやデータファイルの破損など事故が生じた場合に備えて、データファイルのコピーを取っておいてください。
定期的にバックアップコピーを取る、就学奨励費ソフトウェアの「自動バックアップ」機能を用いるなど、事前に対策を講じてください。
ファイルの関連付け
就学奨励費ソフトウェアのデータファイルのファイル拡張子は「.db」です。
ファイル拡張子「.db」は就学奨励費ソフトウェア【以外】のプログラムのファイルにも用いられることがあり、一般にファイルアイコンを直接ダブルクリックして開くことができません
。
特定のデータファイルを開きたい場合は上記「別のデータファイルを開く」手順に従ってください。
※一般に 就学奨励費ソフトウェアの処理対象データファイルを頻繁に変更する場面は少なく、ファイルの関連付けを行わないことをお勧めします。
参照
- ソフトウェアの機能 導入時支援
- ソフトウェアの機能 年次更新処理
- 業務フロー 8. 適宜行う処理 データファイルのバックアップ
- 画面ヘルプ 動作設定 各種設定 「データファイル」タブ 自動バックアップ