支給状況報告書

教育委員会事務局から提出を求められる、支給状況報告書です。文部科学省指定の様式に準拠したExcelファイルとして出力されます。
支給状況報告書

就学奨励費ソフトウェアによって主に値が差し込まれるのは

  • 「負担金の状況シート」(シート名『3-別紙1-(1)』)
  • 「補助金の状況シート」(シート名『3-別紙1-(2)』)

の2枚です。
その他のシートについてはタイトルの年度や学校名など、限られた内容のみが差し込まれます。

都道府県教育委員会事務局に提出する前に、すべてのシートについて記載内容を確認してください。

帳票パラメータ

就学奨励費ソフトウェアが支給状況報告書を生成する直前に、以下の帳票パラメータ画面が表示されます。
支給状況報告書のパラメータ指定画面

  • 出力する基準日を指定
    教育委員会事務局から指定される、状況報告書を作成する基準の日を指定してください。
    就学奨励費ソフトウェアは支給日がここに指定した日よりも以前である支給回について「支給済」と判断し、状況報告書を生成します。

動作オプション

支出見込額の設定

状況報告書の生成には、帳票パラメータに指定する「出力する基準日」時点以降に支出する見込みの額が必要です。

状況報告書を出力する前に、「動作設定」「経費項目設定」の順にクリックして表示される、経費項目の一覧において、
「負担金 支出見込額」「補助金 支出見込額」をそれぞれ入力してください。
経費項目設定

ℹ️

近年は都道府県教育員会事務局が学校に支給状況報告書の提出を求める回数が増えています。
支給状況報告書を求められるたびに「教育委員会事務局から指定される基準の日」も異なるので、その都度、「負担金 支出見込額」「補助金 支出見込額」も変わってきます。
それゆえ状況報告の都度、動作オプション「経費項目設定」の「負担金 支出見込額」「補助金 支出見込額」について入力し直す作業が発生することになります。

「経費項目設定」画面のリボンメニューにある「支給見込額を全てリセット」ボタンは、支出見込額の入力し直し作業の直前に活用いただくことを想定しています。
このボタンをクリックすると、経費項目ごとの「負担金 支出見込額」「補助金 支出見込額」がすべて0にリセットされます。
支給見込額を全てリセット

参照